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刑事事件のご相談

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≪強み≫
弁護士4年間で50件程度の刑事事件の依頼を受けてきました。当番弁護士としても年間10件前後出動しています。裁判員裁判の経験は2件です。
不起訴となった事件も、20件弱あります。

無罪事件は、日本の高い有罪率の中で注目を集めますが、依頼者のために最も良いのは、比較的短い期間(20日前後)で事件の終了する不起訴事件です。

無罪事件は裁判を経たうえでの無罪判決となるので、刑が決まるまで最低2か月程度かかります。その間逮捕勾留が継続することも多いです。

一方で、不起訴事件は逮捕後20日前後で判断され、不起訴が決まった日に身柄が解放されます。依頼者のためには、無罪となるよりも不起訴となる方が圧倒的に利益があります。

 

≪ご家族の相談≫
ご家族の方からの「子供が逮捕されてしまった。これからどうなるのか。」というご相談が多いです。
逮捕された人が今後どのように刑事手続きを受けることになるのか知らない方がほとんどです。

刑事手続き一般に関するご説明、逮捕罪名に対して予想される処分の内容、この二点についてご相談を受け、回答することが多いです。

≪当事務所の方針≫
罪を犯した方には、今後の更生に向けたご協力をさせていただきます。そのため、依頼者の方からの違法なお願いはお聞きすることが出来ません。

無実の罪で捕まった方には、まずは依頼者の言葉を信じ寄り添い、十分に依頼者の方のお話をお聞きします。その上で、日本の厳しい刑事司法に立ち向かいたいと考えています。

お問い合わせ

<取り扱った事件>(一部)

窃盗事件―被疑者段階→不起訴

公務執行妨害事件―被告人段階→執行猶予

窃盗事件―被疑者段階・被告人段階→実刑(被害者と示談)

窃盗事件―被疑者段階・被告人段階→実刑(被害者と示談 許しをもらう)

覚せい剤取締法違反事件→被疑者段階・被告人段階→執行猶予

窃盗事件→被疑者段階→不起訴(弁護側でアリバイを指摘)

窃盗事件→被疑者段階家裁段階→少年院送致

覚せい剤取締法違反事件→被疑者段階・被告人段階→執行猶予

窃盗事件―被疑者段階・被告人段階→実刑

強盗殺人未遂事件―被疑者段階・被告人段階→実刑(裁判員裁判)

詐欺事件―被疑者段階→不起訴

詐欺事件―被疑者段階→不起訴(勾留段階で勾留取消)

司法書士法違反事件―被疑者段階・被告人段階→執行猶予(保釈請求が認められる)

覚せい剤取締法違反事件-被疑者段階・被告人段階→実刑

麻薬及び向精神薬取締法違反事件→被疑者段階→不起訴

窃盗事件―被疑者段階・被告人段階→執行猶予

詐欺事件-被疑者段階→執行猶予(被害者と示談)

暴力的不良行為等防止条例違反事件-被疑者段階→不起訴

児童買春事件-被疑者段階→罰金刑(略式)

傷害強盗事件―被疑者段階家裁段階―少年院送致

窃盗事件―被告人段階(控訴)→控訴棄却

窃盗事件―被疑者段階→不起訴(被害者と示談)

窃盗事件―被疑者段階→不起訴

建造物侵入事件―被疑者段階→不起訴

建造物侵入事件―被疑者段階→不起訴

風営法違反事件―被疑者段階→不起訴

窃盗事件―被疑者段階家裁段階→保護観察

児童買春事件―被疑者段階家裁段階→保護観察

薬事法違反―被疑者段階被告人段階→実刑(保釈請求が認められる)

器物損壊事件―家裁段階→少年院送致

道路交通法違反(飲酒ひき逃げ)-被疑者段階→不起訴

窃盗事件―家裁段階→保護観察

窃盗事件-被疑者段階被告人段階→執行猶予(保釈請求が認められる)

強姦致傷事件―被疑者段階被告人段階→実刑(裁判員)

道路交通法違反(無免許飲酒ひき逃げ)―被疑者段階被告人段階→執行猶予

窃盗事件―被疑者段階・被告人段階→実刑

覚せい剤取締法違反―被疑者段階被告人段階→実刑

執行妨害事件―被疑者段階→罰金(略式)

傷害事件―被疑者段階→不起訴

わいせつ物頒布事件―被疑者段階→起訴(公判段階は別弁護士)

犯罪収益移転防止法違反―被疑者段階→罰金(略式)

強姦致傷事件―被疑者段階→不起訴

公務執行妨害事件-被疑者段階→不起訴

窃盗事件―被疑者段階被告人段階→実刑

占有離脱物横領事件―被疑者段階被告人段階→実刑

窃盗事件-被疑者段階→不起訴